有機肥料

鶏糞の常識を覆す
今までにない有機肥料

鶏糞は作物にとって最高の有機肥料です。
しかし、最高の有機肥料にするには徹底した管理・知識・技術がないと実現しません。
弊社では、三重県農業研究所開発による堆肥製造技術を用いることで最高の有機肥料の実現に成功しました。最高の作物を作りたい方は是非お試し下さい。

醗酵処理

高成分の有機肥料を作るには水分と温度が重要です。
鶏糞の成分は体外に排出されたその瞬間から減少していく為、当社では4日~5日間隔で除糞を行い、発酵機械に鶏糞を投入します。

この工程は鶏糞の成分を下げる微生物の活動を抑える為に必要不可欠です。
微生物の活動条件は60℃以下程度までの環境下、もしくは水分が20%以上のどちらかが成立すると活動してしまいます。この条件を回避する必要があるのです。

当社では発酵機械に投入後、好気性発酵で温度は70℃まで上がります。
その結果、微生物の活動は止まり、有害な菌等を消滅させます。その間に堆肥化を行うことで高成分を維持することができるのです。

ペレット化

高成分を維持するためにはペレット化することも必要不可欠です。

水分が20%以上の状態だと鶏糞の成分が微生物の活動により徐々に下がっていきます。
発酵機械から排出後の水分は20%程度です。
その後、ペレット形状にし1日乾燥させることで水分15%以下になり微生物の活動を制限。

こうして、最高の有機肥料は誕生します。
普通の鶏糞とは全く違う、高成分鶏糞を是非お試しください。

ハイグレード有機肥料

ハイグレード有機肥料
鶏糞の常識を覆す有機肥料。
三重県農業研究所開発による堆肥製造技術を用いて製造。ペレット形状で作業しやすく、臭いもほとんどありません。鶏糞として使うのではなく肥料としての使用を推奨。

窒素 4.3
リン酸 3.5
加里 2.8
ペレット形状

完熟発酵鶏糞(粉)

発酵機械から排出後、篩にかけた粉状の製品です。


窒素 3.5
リン酸 3.2
加里 2.6
粉状